さぁ、始めよう。
Sleep Specialty Clinic ・ Tokyo

眠れない夜が、
日中まで
残っている。 Sleep Clinic in Bancho, Tokyo

睡眠を整える目的は、
ただ長く眠ることではありません。
仕事に向かう朝、家族と過ごす夜、
自分に戻る時間。
その土台として、呼吸・体内時計・
生活リズム・働き方から睡眠を診ます。
不眠、日中の眠気、いびき・無呼吸、
夜勤・出張・復職前後の睡眠まで。 睡眠を整え、起きている時間を守る医療。 東京・番町の睡眠専門クリニック。
2026年9月開業予定。 診療予定:火・水・金 18:00–21:00/土・日 10:00–18:00

まずWorkTreatで睡眠と仕事の状態を整理できます。
登録だけでは予約確定・診療開始にはなりません。
診察が必要なときに、WorkTreatから日時選択に進みます。
WorkTreatについて

— Our Approach
「眠れない」は、
がまんで乗り切るものではありません。
— Clinic 睡眠専門クリニック ・ 保険診療対応
— Hours 火曜・水曜・金曜 18:00-21:00(最終受付20:30)
土曜・日曜 10:00-18:00(最終受付17:30)
— Online オンライン診療 対応
— Location 東京・千代田区番町
— Sleep Medicine

眠れない夜は、日中に残ります。

眠れない夜は、その夜だけの問題で終わりません。翌朝の体調、仕事中の判断、通勤、家族と過ごす時間、自分のために残る余力に影響します。

当院が見るのは、睡眠時間だけではありません。呼吸の乱れ、体内時計のずれ、生活リズム、服薬、からだの病気、仕事の時間帯。睡眠には、診察で一つずつ確認すべき背景があります。

治療の目的は、正しい睡眠を押しつけることではありません。今の生活の中で何が睡眠を崩しているのかを確かめ、必要な医療につなげることです。

長く働くためだけではなく、今日の生活を粗くしないために。睡眠の側から、起きている時間を守る診療を行います。

— No. 01 Concerns
こんなお悩みはありませんか

眠れない、
眠っても 疲れが取れない。

睡眠の悩みは、人それぞれです。「気のせい」「自分が弱いから」と片づけてしまう方が多いのですが、続く不眠や日中の強い眠気には、たいていきちんとした医学的な背景があります。下記のいずれかに当てはまる方は、どうぞ一度ご相談ください。

— 01
寝つくのに、いつも30分以上かかる頭が冴えて眠れない、考えごとが止まらない
— 02
夜中に何度も目が覚めてしまう一度起きるとなかなか寝つけない
— 03
朝早くに目覚めて、再び眠れない予定より2時間以上早く目が覚める
— 04
日中、強い眠気が襲ってくる会議中、運転中、仕事の集中力が落ちる
— 05
いびき・無呼吸を指摘された朝の頭痛、起きても疲れが取れない
— 06
海外出張・夜勤で体調を崩しやすい時差ぼけ、交代勤務後の体調不良
— 07
睡眠薬の長期服用が不安今後の使い方や減薬の可能性を相談したい
— 08
復職に向けて、睡眠を整えたい休職中の生活リズム、復職後の不安
— 09
大事な仕事の前に、眠りを良くしたいプレゼン前夜の不眠、緊張による睡眠の乱れ
— 10
主治医や職場側の面談前に、睡眠を整理したい産業医面談前、転院を検討中
※ どれが当てはまるかわからない方も、まずはWorkTreatで睡眠と仕事の状態を整理してください。開業後は完全予約制となる予定です。
強い希死念慮や緊急性の高い症状がある場合は、救急医療機関または「いのちの電話(0120-783-556)」をご利用ください。
— No. 02 Philosophy
私たちの考え方
睡眠は、
起きている時間を
支えるものです。 Sleep supports waking life.

睡眠を整える目的は、ただ長く眠ることではありません。朝の体調、仕事中の判断、家族と向き合う余裕、自分のために残る時間。眠れない状態が続くと、そうした時間が少しずつ削られます。

当院は、その削られている時間を気合いで処理しません。続く不眠、いびきや無呼吸、夜勤や出張で乱れる体内時計には、診察で確認すべき医学的な背景があります。

診察では、睡眠日誌、服薬、呼吸、体内時計、仕事の時間帯、復職や出張の予定を一つずつ整理します。薬だけ、精神論だけ、検査だけに寄せず、今の生活で続けられる方針を考えます。

これは長く働くためだけの医療ではありません。働く時間、休む時間、人と過ごす時間を粗くしないための睡眠医療です。

— No. 03 Conditions We Treat
診療内容

睡眠の悩みを、
診療として整理します

ここでは、当院で取り扱っている診療内容を、相談内容ごとに分けて掲載しています。保険診療と自費相談の区分は、診察内容や目的に応じて確認し、必要な場合は個別にご説明します。

— 01

不眠症

— Insomnia

寝つきが悪い、夜中に目が覚める、朝早く目覚めてしまう、眠っても疲れが取れない。慢性化した不眠は、日中の集中力低下、気分の落ち込み、生活習慣病のリスクと関係します。

当院の治療方針 認知行動療法に基づく非薬物治療(生活リズム指導、刺激制御、寝床で過ごす時間の調整)を中心に、症状、生活リズム、併存疾患を確認しながら治療方針を検討します。
詳細について
— 02

眠れない・夜中に目が覚める

— Cannot Sleep

寝つけない、夜中に何度も目が覚める、朝早く目が覚める、眠った感じがしない。症状の型と背景要因を整理します。

当院の対応 睡眠日誌、寝床時間、カフェイン、飲酒、服薬、痛み、気分、仕事の時間帯を確認し、治療方針を検討します。
詳細について
— 03

睡眠薬を減らしたい・やめたい

— Medication Tapering

睡眠薬の長期服用、翌朝の眠気、ふらつき、仕事や運転への影響、今後の使い方を相談したい方へ。

当院の対応 薬の種類、量、服用期間、不眠の背景、日中機能を確認し、自己判断の急な中止を避けて安全な方針を検討します。
詳細について
— 04

睡眠時無呼吸症候群・CPAP

— Sleep Apnea / CPAP

いびき、無呼吸の指摘、日中の眠気、起床時の頭痛、CPAPの違和感や継続のしづらさを確認します。必要な検査や治療継続の方法を診療で整理します。

当院の対応 検査の必要性、CPAP管理、マスクや圧の相談、残る眠気の評価、転院相談に対応します。専門検査が必要な場合は適切な医療機関へご案内します。
詳細について
— 05

朝起きられない・昼夜逆転

— Morning Difficulty

夜眠くならない、朝起きられない、休日に昼夜逆転する。怠けと決めつけず、体内時計と生活背景を確認します。

当院の対応 平日・休日の睡眠時間帯、光環境、服薬、気分、勤務や復職予定を確認し、実行可能な調整案を検討します。
詳細について
— 06

概日リズム睡眠障害

— Circadian Rhythm

夜眠くならない、朝起きられない、休日に大きくずれる、勤務や学校の時刻に合わせにくい。体内時計と生活時刻のずれを、睡眠日誌や生活背景から確認します。

当院の対応 起床時刻、光環境、休日の過ごし方、服薬、勤務・学校の条件を整理し、実行可能なリズム調整を提案します。
詳細について
— 07

睡眠と仕事の相談

— Sleep & Work

夜勤・交代勤務、海外出張・時差ぼけ、復職前後の睡眠、仕事中の眠気、睡眠薬と仕事、CPAPと運転安全まで、働く毎日と睡眠の関係を整理します。

当院の対応 呼吸、体内時計、生活リズム、服薬、仕事の時間帯を確認し、保険診療と自費評価の区分も含めて整理します。
詳細について
— 08

夜勤明けに眠れない

— After Night Shift

夜勤中は眠いのに、帰宅すると目が冴えて眠れない。勤務表、光、仮眠、カフェイン、帰宅後の過ごし方を整理します。

当院の対応 夜勤前後の睡眠、通勤や運転の眠気、安全リスクを確認し、勤務表に合わせた現実的な対策を検討します。
詳細について
— 09

夜勤・交代勤務と睡眠

— Shift Work Sleep

夜勤中の眠気、夜勤明けに眠れない、休日に戻らない、通勤や運転時の眠気など、勤務表と睡眠の関係を整理します。

当院の対応 仮眠、光、遮光、カフェイン、勤務前後の睡眠確保を、現実の勤務表に合わせて検討します。安全リスクがある場合は早めに扱います。
詳細について
— 10

海外出張・時差ぼけ

— Travel / Jet Lag

海外出張、長距離移動、帰国後の不調、機内で眠れない、重要予定前の眠気などを、旅程と体内時計のずれから考えます。

当院の対応 光、仮眠、カフェイン、既存薬の安全確認を診療で整理します。旅程別の詳しい計画や本人向け資料作成は、別枠の自費相談として個別にご説明します。
詳細について
— 11

復職前に朝起きられない

— Return Morning

復職予定が近いのに朝起きられない、昼夜逆転が戻らない、通勤時刻に合わせられるか不安な方へ。

当院の対応 起床時刻、服薬、日中の眠気、通勤、勤務負荷、産業医面談前に説明したい内容を睡眠面から整理します。
詳細について
— 12

復職前の睡眠調整

— Return to Work

復職前後の起床時刻、通勤、勤務負荷、服薬、日中の眠気を整理します。産業医面談そのものは職場側で行われる面談です。

当院の対応 睡眠診療として、患者さんが職場側の面談や会社面談で説明しやすいよう現状整理を支援します。情報共有は本人同意が前提です。
詳細について
— 13

ご家族のいびき・無呼吸が心配

— Family / Snoring

夫・妻・家族の大きないびき、呼吸が止まる様子、日中の眠気が心配な方へ。本人が気づきにくい睡眠時無呼吸のサインを整理します。

当院の対応 ご家族から見た症状、日中の眠気、運転や仕事への影響を確認し、必要な検査や紹介、CPAP管理につなげます。
詳細について
— 14

日中の強い眠気

— Daytime Sleepiness

会議中、仕事中、運転中に眠気が強い。睡眠不足だけでなく、無呼吸、薬、体内時計、夜勤など複数の背景を確認します。

当院の対応 眠気の出る場面、睡眠時間、いびき、服薬、勤務表を整理し、事故リスクや必要な検査・紹介を判断します。
詳細について
— 15

CPAP転院・継続管理

— CPAP Transfer

転居、勤務都合、通院先変更、マスクや圧の違和感、CPAPを使っても眠気が残る方の相談に対応します。

当院の対応 検査結果、管理レポート、使用時間、マスク漏れ、残る眠気を確認し、継続管理の可否を判断します。
詳細について

※ 過眠症(ナルコレプシー等)が疑われる場合は、確定診断のために必要な検査が可能な専門医療機関へご紹介いたします。脚のむずむず感(レストレスレッグス症候群)が疑われる場合は、原因となる鉄欠乏の確認のための採血が可能な医療機関へご紹介しております。当院での初診による評価は可能ですので、まずはご相談ください。

— No. 04 Insurance Care
保険診療について

睡眠の悩みは、
保険診療でご相談いただけます。

不眠症、睡眠時無呼吸症候群、概日リズム睡眠障害など、医学的な診断・治療が必要な内容は、診療内容に応じて保険診療で扱います。CPAPの管理や、睡眠と仕事の関係についての医学的な整理も、診療内容に応じて保険診療で扱います。保険診療では扱えない詳細な睡眠記録の整理、本人向け資料作成、旅程別の睡眠計画、職場面談前の論点整理などは、別枠の自費相談として個別にご説明します。

遠方にお住まいの方や、お仕事などで来院の時間を確保しにくい方にも受診いただけるよう、症状や診療内容に応じてオンライン診療を組み合わせます。

※ 保険適用外の評価やプログラムをご希望の場合は、保険診療と明確に区分してご提供いたします。同一の疾病について、両者を混在させることはございません。

— 01

一般睡眠外来

General Sleep Care

不眠症、概日リズム睡眠障害、日中の眠気、お薬のご相談、睡眠時無呼吸の疑い。初診は対面を基本とし、症状や診療内容に応じてオンライン診療を組み合わせます。

— 02

SAS / CPAP 外来

Sleep Apnea Care

自宅で行える簡易検査の判断、CPAP導入とマスク・圧の調整、定期的な遠隔管理。残った眠気の鑑別と運転時の安全配慮を重視します。

— 03

睡眠就業両立支援外来

Work Coordination

復職前後、夜勤、残業、運転や危険作業への不安について、睡眠の状態と日中機能を整理します。会社宛文書や勤務情報提供書は、診療内容と本人同意を踏まえて必要性を個別に判断します。

— 04

オンライン診療

Online Consultation

遠方にお住まいの方や、お仕事などで来院の時間を確保しにくい方にも受診いただけるよう、症状や診療内容に応じてオンライン診療を組み合わせます。必要な検査や状態変化がある場合は対面診療を基本に判断します。

— No. 05 Self-Pay Consultation
自費相談について

保険診療では扱えない内容を、
別枠の自費相談として整理します。

診断、処方、CPAP管理、睡眠薬に関する医学的な相談など、医師が医学的に必要と判断する内容は保険診療を中心に扱います。一方で、詳細な睡眠記録の整理、本人向け資料作成、旅程別の睡眠計画、職場面談前の論点整理など、保険診療の範囲では扱えない内容があります。そのような内容は、保険診療とは別枠の自費相談として、内容・費用・限界を確認したうえで個別にご説明します。

— 01

睡眠と仕事の整理相談

Sleep & Work Gate
夜勤・交代勤務、海外出張、復職前後の睡眠、産業医面談前の整理、睡眠薬と仕事、CPAPと日中の眠気など、睡眠と仕事に関する論点を整理する医師によるコンサルティングです。
15 / 30 min
自費相談についての大切なご案内
・Sleep & Work Gateは、睡眠と仕事に関する論点を整理する医師によるコンサルティングです。相談枠と費用は詳細ページでご確認ください。
・たとえば、睡眠記録や活動量の整理、数週間かけた睡眠習慣・生活リズムの見直し、重要な予定や復職前後での睡眠比較、海外出張の旅程に合わせた光・仮眠・服薬安全面の整理なども、ご相談内容に応じて別枠の自費相談としてご案内する場合があります。
・個別のご希望と医学的な必要性を確認しながら、実施可否、内容、期間、費用を個別に説明します。診断や処方が必要な内容は保険診療を優先します。お気軽にご相談ください。
— No. 06 Objective Measurement
客観的な睡眠評価について
— Objective Sleep Record SLEEP TRACE 7h 23m — Sleep Eff. 92.4% — Awake 3 times
Objective Sleep Assessment
— 医療機関で用いる腕時計型の活動量計

感じている睡眠と、
実際の睡眠のを知る。

「眠れていないように感じるけれど、実際はどうなのか」「生活や治療方針を考える材料がほしい」。当院では、ご希望の方に、腕時計型の活動量計を用いた客観的な評価を行います。睡眠日誌とあわせて、日常生活の中での睡眠時間帯やリズムを整理します。

— 01

日常生活下での連続記録

1〜2週間装着いただくことで、平日と週末、出張日と通常日のばらつきを含む、現実の睡眠を記録します。

— 02

治療前後の比較

同じ機器・同じ条件で測定することで、睡眠時間帯やリズムの変化を比較し、次の方針を考える材料にします。

— 03

清潔管理を徹底

機器ごとに固有番号で管理し、患者さまごとに新品のベルトを使用、封緘した状態でお渡しします。

— 04

診断機器ではないことの明示

本評価は、睡眠時無呼吸症候群の診断や、入院検査の代わりとなるものではありません。診断や治療の判断には、必要に応じて適切な検査・専門医療機関への紹介を行います。

— No. 07 Physician
医師紹介

睡眠の側から、
起きている時間を診る。

院長の宮部大輔は、産業医科大学を卒業後、労災病院の内科専門研修プログラムで内科を体系的に学び、心身医学にも取り組んできました。内科専門医、心療内科専門医、労働衛生コンサルタントとして、医療と職場をつなぐ診療に力を注いできました。

労災病院では、病気を抱えながら働く方を支援するため、両立支援外来を立ち上げました。そこで見てきたのは、睡眠の乱れが夜だけで終わらず、朝の体調、仕事中の判断、通勤、家族と過ごす時間にまで影響する現実です。

当院では、睡眠を長く働くための管理項目としてだけでは扱いません。日中をどう過ごせているかを確認し、その人の生活の中で続けられる診療方針を考えます。

— Physician
院長 宮部大輔
— Education
産業医科大学 卒業
— Credentials
内科専門医 ・ 心療内科専門医(日本心身医学会・日本心療内科学会 合同認定) ・ 労働衛生コンサルタント
— Affiliations
日本内科学会 ・ 日本産業衛生学会 ・ 日本心療内科学会 ・ 日本心身医学会 ・ 日本睡眠学会
— No. 08 FAQ
よくあるご質問

受診前の
よくあるご質問

「自分の状態で受診していいのか」「保険は使えるのか」「仕事を休まず通えるのか」。受診を考える方からよくいただくご質問にお答えします。診療予約の前に、まずWorkTreatで睡眠と仕事の状態を整理できます。事務的な確認はお問い合わせフォームをご利用ください。

寝つけない、夜中に何度も目が覚める、朝早く目覚めてしまう、日中に強い眠気がある、いびきや無呼吸を指摘された、出張や夜勤で体調を崩しやすい、睡眠薬を続けることに不安がある、復職前に睡眠を整えたい、といったお悩みでご相談いただけます。「自分の症状で受診していいのかわからない」という段階でも、お気軽にどうぞ。
はい。不眠症、睡眠時無呼吸症候群、概日リズム睡眠障害、CPAP管理など、医師が医学的に必要と判断する診療は保険診療として扱います。一方で、詳細な睡眠記録の整理、本人向け資料作成、旅程別の睡眠計画、職場面談前の論点整理など、保険診療では扱えない内容は別枠の自費相談として個別にご説明します。
あります。当院では、睡眠日誌、起床時刻の固定、寝床で過ごす時間の調整、刺激制御、光環境の整備など、認知行動療法に基づく方法を重視します。薬物療法が必要かどうかは、症状、背景疾患、生活への影響を確認しながら診療の中で判断します。
状態が安定している方の再診、CPAPの遠隔管理、両立支援のフォローなどはオンラインで対応します。初診時、状態が変化したとき、検査が必要なときは対面診療となります。安定後は、対面とオンラインを柔軟に組み合わせ、ご負担の少ない通院を設計します。
2026年9月1日開業予定です。火曜・水曜・金曜は18:00-21:00(最終受付20:30)、土曜・日曜は10:00-18:00(最終受付17:30)で診療予定です。開業後は完全予約制となる予定ですので、初診をご希望の方は、まずWorkTreat登録の流れをご確認ください。
当院は、精神科・心療内科の主治医の役割を置き換える医療機関ではありません。

不眠、日中の眠気、睡眠時無呼吸、体内時計の乱れ、睡眠薬に関する相談、夜勤・出張・復職前後の睡眠など、睡眠の側面に焦点を当てて診療します。

精神科・心療内科に通院中の方も、現在の治療を継続したままご相談いただけます。必要に応じて、ご本人の同意のもと、主治医や内科・耳鼻咽喉科などの医療機関と連携します。お薬手帳または現在の処方内容がわかるものをお持ちください。
紹介状がなくても受診いただけます。お薬手帳または現在の処方がわかるものをお持ちいただけるとスムーズです。
はい。時差ぼけ、海外出張前後の体調管理、交代勤務による不眠や眠気もご相談いただけます。医学的なご相談は保険診療で扱い、旅程に応じた個別の睡眠計画づくりが必要な場合は別枠の自費相談として個別にご説明します。
復職前後の睡眠調整や、職場側の産業医面談前に説明する内容の整理を、睡眠診療の範囲で支援します。産業医面談そのものは職場側で行われる面談です。会社宛文書や勤務配慮に関する書類は、診療内容に応じて必要性を個別に判断します。職場との情報共有は、本人の同意の範囲内でのみ行います。
検査の判断、CPAPの導入、マスクや圧の調整、定期的な遠隔管理に対応します。他院でCPAP治療中の方の転院もご相談ください。安定期はオンラインを中心とした管理に切り替え、ご負担の少ない通院を設計します。
当院は成人の方の睡眠診療を専門としています。お子様の睡眠については、小児科、または小児の睡眠を専門とする医療機関へのご相談をお勧めします。
WorkTreat登録ボタンを押すと、当院が利用する睡眠と仕事の事前整理ポータル「WorkTreat」の画面に移動します。まず、睡眠の困りごと、服薬状況、生活リズム、勤務や出張・復職予定などを入力してください。診察が必要になったタイミングで、WorkTreatから診察日時の選択に進みます。
— No. 09 Access
アクセス・診療時間

千代田区三番町の、
落ち着いた環境で。

千代田区三番町の落ち着いた環境にある睡眠クリニックです。睡眠に関するお悩みを、安心してご相談いただける場所でありたいと考えています。

— Address
〒102-0075 東京都千代田区三番町18-18 1F
— Station
都営地下鉄新宿線・東京メトロ南北線/有楽町線 市ヶ谷駅 徒歩4分 JR総武線 市ヶ谷駅 徒歩8分 / 東京メトロ半蔵門線 半蔵門駅 徒歩8分
— Hours
火曜・水曜・金曜 18:00-21:00(最終受付20:30)
土曜・日曜 10:00-18:00(最終受付17:30) 2026年9月1日開業予定。月曜・木曜は休診。祝日・臨時休診はお知らせでご案内します。
— Online
オンライン診療にも対応予定 遠方にお住まいの方や、お仕事などで来院の時間を確保しにくい方にも受診いただけるよう、症状や診療内容に応じてオンライン診療を組み合わせる予定です
地図と診療時間を詳しく見る
千代田区三番町周辺の夜景イメージ
Photo: Wikimedia Commons (CC BY 2.0)
— Reservation

初めて当院をご利用の
皆さまへ

開業後は完全予約制となる予定です。WorkTreat登録ボタンを押すと、当院が利用する睡眠と仕事の事前整理ポータル「WorkTreat」の画面に移動します。登録だけでは予約確定・診療開始にはなりません。診察が必要になったタイミングで、WorkTreatから診察日時の選択に進みます。

登録だけでは予約確定・診療開始にはなりません。診察が必要なときにWorkTreatから日時選択に進みます。
WorkTreatについて