眠れない夜が、
日中まで
残っている。
Sleep Clinic in Bancho, Tokyo
睡眠を整える目的は、
ただ長く眠ることではありません。
仕事に向かう朝、家族と過ごす夜、
自分に戻る時間。
その土台として、呼吸・体内時計・
生活リズム・働き方から睡眠を診ます。
不眠、日中の眠気、いびき・無呼吸、
夜勤・出張・復職前後の睡眠まで。
睡眠を整え、起きている時間を守る医療。
東京・番町の睡眠専門クリニック。
2026年9月開業予定。
診療予定:火・水・金 18:00–21:00/土・日 10:00–18:00
まずWorkTreatで睡眠と仕事の状態を整理できます。
登録だけでは予約確定・診療開始にはなりません。
診察が必要なときに、WorkTreatから日時選択に進みます。
WorkTreatについて
眠れない、
眠っても 疲れが取れない。
睡眠の悩みは、人それぞれです。「気のせい」「自分が弱いから」と片づけてしまう方が多いのですが、続く不眠や日中の強い眠気には、たいていきちんとした医学的な背景があります。下記のいずれかに当てはまる方は、どうぞ一度ご相談ください。
強い希死念慮や緊急性の高い症状がある場合は、救急医療機関または「いのちの電話(0120-783-556)」をご利用ください。
起きている時間を
支えるものです。 Sleep supports waking life.
睡眠を整える目的は、ただ長く眠ることではありません。朝の体調、仕事中の判断、家族と向き合う余裕、自分のために残る時間。眠れない状態が続くと、そうした時間が少しずつ削られます。
当院は、その削られている時間を気合いで処理しません。続く不眠、いびきや無呼吸、夜勤や出張で乱れる体内時計には、診察で確認すべき医学的な背景があります。
診察では、睡眠日誌、服薬、呼吸、体内時計、仕事の時間帯、復職や出張の予定を一つずつ整理します。薬だけ、精神論だけ、検査だけに寄せず、今の生活で続けられる方針を考えます。
これは長く働くためだけの医療ではありません。働く時間、休む時間、人と過ごす時間を粗くしないための睡眠医療です。
睡眠の悩みを、
診療として整理します
ここでは、当院で取り扱っている診療内容を、相談内容ごとに分けて掲載しています。保険診療と自費相談の区分は、診察内容や目的に応じて確認し、必要な場合は個別にご説明します。
検索やSNSで見かける言い方から探す
「病名は分からないけれど困っている」という段階でも、近い相談内容から確認できます。
不眠症
— Insomnia寝つきが悪い、夜中に目が覚める、朝早く目覚めてしまう、眠っても疲れが取れない。慢性化した不眠は、日中の集中力低下、気分の落ち込み、生活習慣病のリスクと関係します。
眠れない・夜中に目が覚める
— Cannot Sleep寝つけない、夜中に何度も目が覚める、朝早く目が覚める、眠った感じがしない。症状の型と背景要因を整理します。
睡眠薬を減らしたい・やめたい
— Medication Tapering睡眠薬の長期服用、翌朝の眠気、ふらつき、仕事や運転への影響、今後の使い方を相談したい方へ。
睡眠時無呼吸症候群・CPAP
— Sleep Apnea / CPAPいびき、無呼吸の指摘、日中の眠気、起床時の頭痛、CPAPの違和感や継続のしづらさを確認します。必要な検査や治療継続の方法を診療で整理します。
朝起きられない・昼夜逆転
— Morning Difficulty夜眠くならない、朝起きられない、休日に昼夜逆転する。怠けと決めつけず、体内時計と生活背景を確認します。
概日リズム睡眠障害
— Circadian Rhythm夜眠くならない、朝起きられない、休日に大きくずれる、勤務や学校の時刻に合わせにくい。体内時計と生活時刻のずれを、睡眠日誌や生活背景から確認します。
睡眠と仕事の相談
— Sleep & Work夜勤・交代勤務、海外出張・時差ぼけ、復職前後の睡眠、仕事中の眠気、睡眠薬と仕事、CPAPと運転安全まで、働く毎日と睡眠の関係を整理します。
夜勤明けに眠れない
— After Night Shift夜勤中は眠いのに、帰宅すると目が冴えて眠れない。勤務表、光、仮眠、カフェイン、帰宅後の過ごし方を整理します。
夜勤・交代勤務と睡眠
— Shift Work Sleep夜勤中の眠気、夜勤明けに眠れない、休日に戻らない、通勤や運転時の眠気など、勤務表と睡眠の関係を整理します。
海外出張・時差ぼけ
— Travel / Jet Lag海外出張、長距離移動、帰国後の不調、機内で眠れない、重要予定前の眠気などを、旅程と体内時計のずれから考えます。
復職前に朝起きられない
— Return Morning復職予定が近いのに朝起きられない、昼夜逆転が戻らない、通勤時刻に合わせられるか不安な方へ。
復職前の睡眠調整
— Return to Work復職前後の起床時刻、通勤、勤務負荷、服薬、日中の眠気を整理します。産業医面談そのものは職場側で行われる面談です。
ご家族のいびき・無呼吸が心配
— Family / Snoring夫・妻・家族の大きないびき、呼吸が止まる様子、日中の眠気が心配な方へ。本人が気づきにくい睡眠時無呼吸のサインを整理します。
日中の強い眠気
— Daytime Sleepiness会議中、仕事中、運転中に眠気が強い。睡眠不足だけでなく、無呼吸、薬、体内時計、夜勤など複数の背景を確認します。
CPAP転院・継続管理
— CPAP Transfer転居、勤務都合、通院先変更、マスクや圧の違和感、CPAPを使っても眠気が残る方の相談に対応します。
※ 過眠症(ナルコレプシー等)が疑われる場合は、確定診断のために必要な検査が可能な専門医療機関へご紹介いたします。脚のむずむず感(レストレスレッグス症候群)が疑われる場合は、原因となる鉄欠乏の確認のための採血が可能な医療機関へご紹介しております。当院での初診による評価は可能ですので、まずはご相談ください。
睡眠の悩みは、
保険診療でご相談いただけます。
不眠症、睡眠時無呼吸症候群、概日リズム睡眠障害など、医学的な診断・治療が必要な内容は、診療内容に応じて保険診療で扱います。CPAPの管理や、睡眠と仕事の関係についての医学的な整理も、診療内容に応じて保険診療で扱います。保険診療では扱えない詳細な睡眠記録の整理、本人向け資料作成、旅程別の睡眠計画、職場面談前の論点整理などは、別枠の自費相談として個別にご説明します。
遠方にお住まいの方や、お仕事などで来院の時間を確保しにくい方にも受診いただけるよう、症状や診療内容に応じてオンライン診療を組み合わせます。
※ 保険適用外の評価やプログラムをご希望の場合は、保険診療と明確に区分してご提供いたします。同一の疾病について、両者を混在させることはございません。
一般睡眠外来
General Sleep Care不眠症、概日リズム睡眠障害、日中の眠気、お薬のご相談、睡眠時無呼吸の疑い。初診は対面を基本とし、症状や診療内容に応じてオンライン診療を組み合わせます。
SAS / CPAP 外来
Sleep Apnea Care自宅で行える簡易検査の判断、CPAP導入とマスク・圧の調整、定期的な遠隔管理。残った眠気の鑑別と運転時の安全配慮を重視します。
睡眠就業両立支援外来
Work Coordination復職前後、夜勤、残業、運転や危険作業への不安について、睡眠の状態と日中機能を整理します。会社宛文書や勤務情報提供書は、診療内容と本人同意を踏まえて必要性を個別に判断します。
オンライン診療
Online Consultation遠方にお住まいの方や、お仕事などで来院の時間を確保しにくい方にも受診いただけるよう、症状や診療内容に応じてオンライン診療を組み合わせます。必要な検査や状態変化がある場合は対面診療を基本に判断します。
感じている睡眠と、
実際の睡眠の差を知る。
「眠れていないように感じるけれど、実際はどうなのか」「生活や治療方針を考える材料がほしい」。当院では、ご希望の方に、腕時計型の活動量計を用いた客観的な評価を行います。睡眠日誌とあわせて、日常生活の中での睡眠時間帯やリズムを整理します。
日常生活下での連続記録
1〜2週間装着いただくことで、平日と週末、出張日と通常日のばらつきを含む、現実の睡眠を記録します。
治療前後の比較
同じ機器・同じ条件で測定することで、睡眠時間帯やリズムの変化を比較し、次の方針を考える材料にします。
清潔管理を徹底
機器ごとに固有番号で管理し、患者さまごとに新品のベルトを使用、封緘した状態でお渡しします。
診断機器ではないことの明示
本評価は、睡眠時無呼吸症候群の診断や、入院検査の代わりとなるものではありません。診断や治療の判断には、必要に応じて適切な検査・専門医療機関への紹介を行います。
睡眠の側から、
起きている時間を診る。
院長の宮部大輔は、産業医科大学を卒業後、労災病院の内科専門研修プログラムで内科を体系的に学び、心身医学にも取り組んできました。内科専門医、心療内科専門医、労働衛生コンサルタントとして、医療と職場をつなぐ診療に力を注いできました。
労災病院では、病気を抱えながら働く方を支援するため、両立支援外来を立ち上げました。そこで見てきたのは、睡眠の乱れが夜だけで終わらず、朝の体調、仕事中の判断、通勤、家族と過ごす時間にまで影響する現実です。
当院では、睡眠を長く働くための管理項目としてだけでは扱いません。日中をどう過ごせているかを確認し、その人の生活の中で続けられる診療方針を考えます。
受診前の
よくあるご質問
「自分の状態で受診していいのか」「保険は使えるのか」「仕事を休まず通えるのか」。受診を考える方からよくいただくご質問にお答えします。診療予約の前に、まずWorkTreatで睡眠と仕事の状態を整理できます。事務的な確認はお問い合わせフォームをご利用ください。
不眠、日中の眠気、睡眠時無呼吸、体内時計の乱れ、睡眠薬に関する相談、夜勤・出張・復職前後の睡眠など、睡眠の側面に焦点を当てて診療します。
精神科・心療内科に通院中の方も、現在の治療を継続したままご相談いただけます。必要に応じて、ご本人の同意のもと、主治医や内科・耳鼻咽喉科などの医療機関と連携します。お薬手帳または現在の処方内容がわかるものをお持ちください。
千代田区三番町の、
落ち着いた環境で。
千代田区三番町の落ち着いた環境にある睡眠クリニックです。睡眠に関するお悩みを、安心してご相談いただける場所でありたいと考えています。
土曜・日曜 10:00-18:00(最終受付17:30) 2026年9月1日開業予定。月曜・木曜は休診。祝日・臨時休診はお知らせでご案内します。
初めて当院をご利用の
皆さまへ。
開業後は完全予約制となる予定です。WorkTreat登録ボタンを押すと、当院が利用する睡眠と仕事の事前整理ポータル「WorkTreat」の画面に移動します。登録だけでは予約確定・診療開始にはなりません。診察が必要になったタイミングで、WorkTreatから診察日時の選択に進みます。
登録だけでは予約確定・診療開始にはなりません。診察が必要なときにWorkTreatから日時選択に進みます。
WorkTreatについて
